BBS *Mai 2012*

こんにちは☆ こちらは5月の掲示板です♪
このGWに花いっぱいのウィーンパリを訪れてきました!
異国情緒あふれる風景、目にも美味しい料理、そこに息づく人々の写真を撮ってきました。
また少しずつ旅行記をレポートしていきたいと思います★
今月もどうぞ宜しくお願いいたします!

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*Photo
2012年5月1日のパリ☆
セーヌ川にかかるアンヴァリッド橋からアレキサンドル?世橋を眺めて。
春の陽気に、行き交う観光船はどれも満席の賑わい★
どこまでも広いパリの空に、誰もが心弾ませているように見えました^^
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ウィーン旅行記#3 魅惑のパッサージュとミニマルシェ散歩

次の目的地へは、地下鉄(Uバーン)で1駅だけ移動。
Stephansplatz駅でU3号線に乗り、Herrengasse駅で下車します。
せっかくフリーチケットを購入したので、有効活用しなきゃね☆

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この辺りも旧市街の中心エリアですが、メイン通りから少し外れているため閑静な雰囲気。
フィアカーと呼ばれる観光馬車が、車道を悠然と通り過ぎました。

ウィーンの街が綺麗だと感じた理由の1つは、落書きが全然ないこと!
イタリアやスペインでは、そこら中が落書きだらけで驚いたものです。。

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さて、目指していたのは、ガイドブックに小さく載っていたパッサージュ
フライウング・パッサージュ(Freyung Passage)」です★
へーレン通り側から入ってみると、すぐに現れたのは↑美しい唐草模様の天井。
なんて繊細なんでしょう!淡いオリーブカラーも素敵。

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ポーチを抜けると、女神の噴水がある六角形のホールが出現☆

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このホールは高い吹き抜けになっていて、六角形のガラス天井もまた実に美しい!

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では、さっそくパッサージュを歩いてみましょう♪
この建物自体は19世紀半ばに建てられた「フェルステル宮殿」という歴史的建造物。
中の通路をこのようなショッピングアーケードにするなんて発想、素敵ですよねー。

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壁の装飾も特筆すべき美しさだったので、アップで撮影★
アールヌーヴォーなアイアンの透かし模様の美しさ、ここにも女神がいますね。

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そして、アーチ部分に描かれた繊細な模様も見逃せない美しさ。
この柔らかな色使い、ロマンティックでとってもツボだなぁー、うっとり♪

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立ち並ぶショップもとても良い雰囲気。
Xokolat」というチョコレート屋さんや落ち着いたカフェも。
↑写真は、非常に後ろ髪引かれたワインバー「VULCANO thek」。
スタイリッシュ且つナチュラルな内装がかなりオシャレでい〜い感じでした☆

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パッサージュを抜けると、フライウング通りに出ました。
振り返って、由緒ある建物をパチリ☆

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フェルステル宮殿の向かいにはちょっとした広場があって、そこでビオマルクト(自然派マルシェ)が開かれているというのをチェック済みでした★
金・土曜日限定のこぢんまりとしたミニマーケットとのこと。
この日は金曜。ビオの農家や食材屋さんなどが集まって賑わっていました。

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こちらは、自然派ビールとソーセージやスープなどの屋台みたい☆
常連さんらしきおじさまが楽しげに談笑中。

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チーズとサラミのお店も可愛いー!
オーストリア人もチーズがお好きのようです。

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いつもだったら、ここでちょっと休憩といきたいところ。。
しかし、外で休むにはあまりにも暑かったんです。
炎天下では30℃超えていたんじゃないかな?
湿度は低いのですが、紫外線が強すぎてこれは無理だね・と渋々諦めました。
・・またもやここでも後ろ髪引かれながら、先に歩みを進めたのでした。
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ウィーン旅行記#2 シュテファン寺院360度レヴュー!

シュニッツェル腹になったところで、夕飯のためにも張り切って街歩き!(笑)

日本にいた時に市街地図をいくら眺めてもピンとこなかった街の縮尺。
それが、等身大サイズに置き換わった瞬間、旅独特の感動が込み上げます。
2Dで想像していたものが、3Dとして現実に目の前に現れる…。
想像とのギャップも楽しく、街のイメージがガラリと変わることもまた一興です。

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ウィーンの旧市街はというと、想像よりもずっとずっと小さかったんです。
そして、ずっと美しかった!
それでは、2001年世界遺産に登録された美麗な街、ウィーンをご紹介していきましょう。

写真↑はフィグルミュラーのすぐ北側にあるルーゲック広場
手前の銅像は、活版印刷を発明したことで有名なグーテンベルク像
何故ここに?と思いきや、昔この辺りに多くの印刷屋さんがあったからなんだとか☆

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広場に面した一角に、たくさんのテディベアを展示したアンティークショップを発見!
今にも動き出しそうなベアたちの愛くるしいしぐさに思わず笑みがこぼれました♪

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そして、フィグルミュラーの南側を抜けると、聳え建つは街のランドマーク!
これぞ大聖堂!というべき迫力のあるシュテファン寺院です☆
建設開始は12世紀(!)というゴシック様式の教会。
モザイク屋根の美しさと2つの高い塔がひときわ目を惹きます!

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別角度から、パチリ!
前の写真を撮った場所から、右手に進んだところで見上げたアングルです。
左側にみえる北塔に展望台があるらしく、人影がチラリ。

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そして、正面から見上げた一枚がこちら。
フォサードはロマネスク様式(13世紀後期)のものらしく、まるで別の建物みたい。

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この距離からだと入り口が写らなかったので、アングルを下げて再撮影。
…でも、そうすると上部が写らず。。
シュテファン寺院がいかに大きいかがお分かりいただけるでしょう☆
iPadを高く掲げて写真を撮っている人が結構いて、面白い光景でした。
画面が大きくても、画角は変わりませんが…(笑)

…それにしても、写真手前の拳を振り上げている人↑ 何してるんだろう?

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では、いざ内部に潜入★
体感で10℃は違うんじゃないかと思うくらい、ひんやりとした空気にハッとします。
どうして教会の中ってこんなに涼しいんでしょう。

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虹色のステンドグラスが輝いていました。
意外にもポップな配色でなんだかモダンな雰囲気ー!

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先ほどの北塔展望台に登ってみました★
4.5ユーロ。ちと高い。。
エレベーターは円形で、係のおじさんを入れて6人でいっぱいになるほど狭い空間に、ぎゅうぎゅう詰めでゆっくりと上昇。
係のおじさんの趣味なのか、アメリカンポップスがガンガン流れていて、さながら遊園地のアトラクション状態でした。
展望台まではさらに狭い階段があり、床がステンレスの網状になっていて、地面がスケスケ。
ここまで来て大後悔。わたし、軽い高所恐怖症だった・・!

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しかし、せっかく4.5ユーロも払ったのだからとケチ根性の方が勝って、ひと通り写真だけ撮ってさっさと退散しました。
展望台といえば、ジオラマモードでの撮影が面白い★ 建物がブロックみたい!

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人と馬車が完全にミニチュアですね〜。

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モザイク屋根もバッチリ撮れました★ (手に汗握りながらだけども・・)
鷲はウィーンの国章。
1950というのは、第二次世界大戦の戦火に見舞われたシュテファン寺院が修復された記念の年として刻まれたよう。
尚、オーストリアが共和国として独立したのは1955年とのことです。

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そして、反対の南側屋根にはハプスブルク家の紋章として有名な「双頭の鷲」がありました☆
この紋章、エリザベートファンとしては、萌え〜♪です(笑)

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南塔は130mほどあり、教会の塔としては世界で3番目に高いのだとか☆
こちらにも登れますが、階段しかないらしく非常にキツいそうです。

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南側は、現在修復工事中。
しかし、工事用のカバーに外観がプリントしてあったんです!
さすが、美意識の高さに脱帽しました☆
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ウィーン旅行記#1 特大ヴィーナーシュニッツェル完食!

2012年のゴールデンウィークは、ついに今日が最終日。。
ヨーロッパ旅行は夢だったんじゃないか…と錯覚するほど、瞬く間に終わってしまいました。
それでも写真を見返せば、その場所の太陽や空気、匂い、音など、行かなければ感じることができない感覚までもが鮮やかに蘇ってきて、夢じゃなかったことを思い起こさせてくれます。

さて、そんな記憶が鮮明なうちに、さっそく旅のレポートを書き始めましょう★

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まず最初の目的地は、オーストリアの首都「ウィーン」!
ウィーンを旅したいと思った最大の理由。
それは、ミュージカル「エリザベート」の大ファンであること☆
宝塚版は劇場で2回観劇し、DVDでは数知れず。帝劇版も2回観たことがあり、今週まもなく封切りされる帝劇での公演もチケット確保済み♪
同じく帝劇で7月に公演の「ルドルフ ザ・ラスト・キス」も観に行く予定★
いずれも、ハプスブルグ家の王族が主人公のウィーン発祥の傑作ミュージカルなんです!

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出発は4月26日(木)の深夜、羽田空港 国際線ターミナル0:40発。
JALのコードシェア便、AF283パリ行き。
機内で映画を2つ観て、寝て起きたらそこはもうパリ☆
11時間超のフライトも、慣れれば実に早いものです。

4月27日(金)現地時間の朝6:15頃に着いて、すぐにウィーン行きのAF1138に乗り継ぎ。
到着したターミナルEから乗り継ぎ便の出るDがかなり遠く、トイレにも行けずに搭乗。。
1時間の乗り継ぎ時間がありましたが足りなかったですね、今後は注意しなきゃ!

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パリからウィーンまでのフライトは2時間、9:15ついにウィーン到着★
ウィーン国際空港からは、CAT(City Airport Train)という東京でいう成田エクスプレスみたいな高速列車が走っており、その往復乗車券をネットで事前予約していました☆
インターネット割引があるので、当日現地で買うよりもかなりお得なんですよ♪
空港から旧市街の玄関口、ウィーン・ミッテ駅まではノンストップたったの16分!
↑明るいグリーンがトレードカラーの最新式。中2F・2F席もあり、かなり快適な列車でした☆

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こちらの写真は、地下鉄(U-Bahn)の車内。
赤と黄色が眩しいカラーリング。吊り革もあります。お年寄り多し。
ウィーン・ミッテ駅からは地下鉄U4でホテルのあるシュヴェーデンプラッツ駅までは1駅。
地下鉄のほか路面電車やバスにも乗れる1週間券(14ユーロ)を購入しました。
4日間の滞在でしたが、その下の72時間券が13.60ユーロとあまり変わりませんでした。

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ウィーンで4泊滞在したホテル「Hollmann Beletage」は下車したシュヴェーデンプラッツから徒歩2〜3分の近さ。
・・しかし、ここでいきなりトラブル発生!!
iPhoneのGoogle Mapを利用するつもりでホテルまでの紙の地図を持っていなかったのですが、肝心のWiFiが使えなくてGoogle Mapを表示させることができなかったんです…!
それでも、わりと地図が頭に入っていたらしく、奇跡的に迷わずホテルに辿り着きました。
デザインホテルで、ホテルらしい外観ではなかった(↑)のによく分かったなーという感じ。
ま、とりあえずは結果オーライ。
それにしても、今回空港で借りたMiFiが全然使えなくて最悪でした。

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ラッキーなことにすぐチェックインできたので、部屋に入って小休憩することができました。
ホテルのご紹介は後でゆっくりするとして、さぁ!早速ウィーンの街に繰り出しましょう☆
天気は快晴!街並みの美しさに早くも胸が高鳴ります♪
落書きは皆無、犬の○○も皆無。ウィーン、美しすぎるぅー!!

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街をぶらぶらしながらまず向かったのは、ウィーン名物料理の店。
絶対に名物を食べのがすまいと、12:30に席を予約していたんです。
お店の名は、「フィグルミュラー(Figlmuller)」☆
本店と支店(ベッカー通り)の2店あり、おじさんの看板(↑)をくぐったところにある本店へ。

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写真のグリーンのお店。予約しておいて大正解☆
ひっきりなしに客が訪れ、予約のない人はベッカー通り店を案内されていました。

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まずは、旅のスタートを祝して、ゼクト(スパークリングワイン)で乾杯!
暑かったのでビールを注文しようとしたら、ビールは置いていないとのこと。
理由は「ここは胸を張ってワインレストランだから。」と初老のベテランウエイターさん。
お見それしやした〜〜☆
ちなみに、ウィーンの全てで英語が通じました。しかもすんなりと☆

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この店お目当ての郷土料理がこちら!「ヴィーナーシュニッツェル」☆
豚ロース肉を薄〜く叩き伸ばして、カイザーゼンメルの細粒パン粉で揚げた料理。
・・なんと直径30cm超えの特大サイズ!!
カフェにも置いてあるくらいの定番メニューですが、ここのシュニッツェルは見た目のインパクトだけでなく、味の評価も高いのです。
定評通り、衣はサクサクで香ばしくお肉の旨みもあり、見た目よりも洗練されていて驚き。
サラダとのセットで注文したら、ポテトのマリネとマーシュのサラダがサーヴされました。
このポテトがまた絶品で、ハチミツとパンプキンシードオイルでマリネされているのだそう。
このお店に来たらこれも必食でしょう☆ ほのかに甘くとろりとした食感が忘れられません。

シュニッツェル、最初は無理かなーと思いきや、完食しました★
前述のウエイターさんに、「Congratulation!!」と言われました!
まるで、メガ盛りに挑戦したみたい!!(笑)

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お水はやはり注文するのが通例のよう。私たちはガス入りが好み↑
もちろん、この店自慢のワインも注文☆
白をカラフェで頼んだら、ヴェルシュリースリング(welschriesling)がサーヴされました。
この時からオーストリアワインの奥深さに目覚め、虜になりはじめていました。

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*Figlmuller
Wollzeile 5 Tel: +43.1.512.61.77
Open: 11:00-22:30(L.O.22:00)
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パリ便り その2

今日のパリは曇り時々雨。
涼しくって快適!
ウィーン暑かったからなぁ〜、顔焼けたし。。

只今、ホテルに一旦戻って休憩中。
これから、ムフタール通りをぶらついてきます♪



*Photo:いかにもパリ!なビストロにて
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